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脂肪溶解注射(デオリポ)

 

脂肪溶解注射(デオリポ)とは

 

脂肪溶解注射(デオリポ)は、脂肪細胞に作用する薬剤を注射し、気になる部分の脂肪にピンポイントでアプローチする部分痩せ治療です。
頬やフェイスライン、二重あごなどの「ボリュームが気になる部分」に注射することで、すっきりとした印象を目指します。
メスを使わずに行う治療のため、脂肪吸引と比べてダウンタイムが少なく、仕事や日常生活を続けながら小顔治療・部分痩せをしたい方に向いています。

脂肪溶解注射(デオリポ)の特徴

  • 気になる部位だけをピンポイントに:頬・フェイスライン・二重あごなど、気になる部分に集中的に注射します。
  • メスを使わない部分痩せ:切開を伴わないため、脂肪吸引と比較してダウンタイムや身体への負担が少ない治療です。
  • 徐々に変化する自然な印象:脂肪がゆっくりと代謝されていくため、周囲に気づかれにくく自然な変化を目指せます。
  • お顔~ボディまで幅広く対応:当院では、頬・フェイスラインなどの小顔目的だけでなく、ボディの部分痩せにも対応しています。

こんな方におすすめ

  • フェイスラインのもたつきが気になる
  • 二重あごをすっきりさせたい
  • ダイエットしても顔だけなかなか痩せない
  • 脂肪吸引までは考えていないが、部分痩せはしたい
  • 仕事を休まずにできる小顔・部分痩せ治療を探している

脂肪溶解注射(デオリポ)の治療の流れ

  1. ご予約
    まずはカウンセリングのご予約をお取りください。WEB予約から美容皮膚科カウンセリングを選んでいただくとスムーズです。お電話でも受付しています。
  2. ご来院
    ご予約の日時にご来院ください。メイクをされている場合は、注射予定部位のみクレンジングをお願いすることがあります。
  3. 診察・カウンセリング
    ドクターが気になる部位やご希望を伺い、適応の有無や必要な注射量・回数の目安をご説明します。
    他の治療(ハイフ、糸リフト、エラボトックスなど)との組み合わせが適している場合は、その選択肢も含めてご提案いたします。
  4. お見積もり・お支払い
    受付スタッフがお見積もり書を作成し、料金についてご説明します。
    施術枠が空いていれば、当日そのまま注射を受けていただくことも可能です。事前にお支払いをお願いしています。
  5. マーキング・麻酔
    注射を行う部位にマーキングを行い、必要に応じて冷却や表面麻酔・局所麻酔を行います。
  6. 脂肪溶解注射(デオリポ)施注
    デザインに沿って、注射していきます。
    注射時にチクッとした痛みや薬剤注入時の圧迫感を感じることがありますが、お痛みは我慢できる程度です。
  7. アフターケア
    注射後は軽い腫れやむくみ、赤みが出る場合がありますが、多くは数日で落ち着きます。数日間は食事制限や有酸素運動を行っていただくと効果が高まります。
    当日はや飲酒を控えていただき、注射部位を強く揉んだりこすったりすることは避けてください。

ダウンタイム

注射後は、腫れ・むくみ・赤み・内出血が出ることがあります。腫れやむくみは翌日には気にならない程度に落ち着いていることがほとんどです。
内出血が出た場合は、完全に引くまで1〜2週間程度かかることがありますが、メイクでカバーしていただくことが可能です。

リスク・副作用

  • 痛み、熱感、腫れ、むくみ、違和感
  • 赤み、内出血
  • 薬剤によるアレルギー反応
  • 左右差、凹凸感
  • ごくまれに、しこり・硬さがしばらく残ることがあります

上記のような副作用は、適切に施術を行った場合でも生じる可能性があります。
気になる症状が続く場合や強い痛みがある場合は、必ず当院へご連絡ください。

料金

デオリポ(脂肪溶解注射)
1部位(手のひらサイズ)8㏄
※頬・フェイスライン・二重あごなど
25,000円
同日2部位目~ 15,000円
表面麻酔(オプション) 5,500円

施術を受けられない方

  • 妊娠している方、授乳中の方
  • 施術部位に感染性の皮膚疾患や強い炎症がある方
  • 重度の肝機能障害、腎機能障害、糖尿病などをお持ちの方
  • 薬剤成分に対するアレルギーのある方
  • 自己免疫疾患のある方
  • その他、医師が不適切と判断した場合

よくある質問

何回くらい受けると効果を実感できますか。

部位や脂肪の量によって異なりますが、1回目からすっきり感を感じる方もいれば、複数回(2〜4回程度)の治療をおすすめする場合もあります。診察時に目安の回数をご説明いたします。

痛みはどのくらいありますか。

注射時のチクッとした痛みや、薬剤注入時の圧迫感があります。痛みに弱い方には、表面麻酔や冷却を併用することで負担を軽減できますのでご相談ください。

仕事や日常生活に支障はありますか。

日常生活の制限はほとんどありません。腫れは翌日には気にならないことがほとんどです。内出血が出た場合は、メイクやマスクなどでカバー可能です。

体重も減りますか。

脂肪溶解注射は、特定の部位のボリュームダウン・ラインの調整を目的とした治療です。全身の体重減少というよりは、部分的な「サイズ感」「輪郭」の変化を目指す治療とお考えください。

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